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  • 2016.03.19 Saturday
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「緑米」の田植えをしました♪

 先日、種から育てた『緑米』の田植えをおこないました

緑米』は、芋焼酎「二十三座 四十八池」で、用いられている古代米の一種で、
現在では、生産例の少ない、とっても珍しい、もち米です

通常のもち米よりも、もちもちっと粘り気が強く、甘みもあることから、
「香り米」とも呼ばれ、江戸時代には、お殿さまたちが、好んで食べたと
言われています

種も、こんなふうに変わった色をしています
緑米種

種をまき、10日ほどで、こんなに立派な苗となりました
苗の見た目は、普通のお米と、あまり変わりません

緑米苗

いよいよ、田植えです みんなで、息をあわせて、「元気に育て〜」と、
一列ずつ、手植えしていきます。

緑米田植え

緑米は、収穫前には、濃い紫色の穂となります。高千穂の峰から吹く秋風が、
古代米の紫色の穂を、揺らすのが、今からとっても楽しみです

なお、緑米は、蔵裏手の畑(乾田)でも、ほんの少しですが、見ることができます。
蔵にお越しの際は、どうぞご覧になってくださいね

緑米乾田


初めての、麦刈り★

5月17日に、農業法人明るい農村として初めての、麦の収穫をしました!
稲刈りと同じバインダーで、早速刈っていきます。
麦を刈る

面積が小さいので、あっという間に刈り取れました。次は、干すための馬づくり。竹を組んでいきます。
麦をかける

すべて干したら、雨や夜露にあたらないように、ビニールシートをかけます。
麦干し3

麦もきれいに干されて、気持ちよさそうです♪
麦干し2

まじまじと観察すると、麦は稲穂と比べて、ヒゲが長く、趣が違いますね★
麦植えから半年。成長にムラがでましたが、麦づくり初心者にしては、まずまずの第一歩だったと思いました!これから、米づくり、芋づくりが始まるので、楽しみです♪
麦干し1


黄金色の麦畑♪

まぶしい新緑が、日ごとに青々と色づく中、麦畑が黄金色に染まってきました!
初めての麦栽培でしたので、株の成長にムラがあるのは否めませんが、それでも、美しくサラサラと風になびく姿に、目を奪われます。
色づいた麦1

霧島では、秋の稲穂はどこでも見ますが、麦を植えているところはほとんどないので、珍しく、穂や実の形がおもしろいなぁと感じます。もう、そろそろ収穫。少量だと思いますが、楽しみです♪色づいた麦2

麦の穂ができています!

蔵のすぐ下にある農業法人明るい農村の畑に、11月にまいた麦のタネ。

芽が出てからの2月、3月は正直、「モサモサした、草みたい…」と思っていました。3月中旬を過ぎて、春の陽気に誘われて、日々ぐんぐんと株が伸びてきました!
若々しい麦の穂

そして、よく見ると、麦の穂もできています!
まだ小さいですが、緑色の若々しい穂です。麦は、これから花が咲くようです。一体どんな花なのでしょう?今から、楽しみです♪
麦の株、ぐんぐん伸びました

麦踏み

年末、年始も寒かった霧島ですが、蔵のすぐ下の畑では、麦がぐんぐん成長しています。新しい茎が増え、株が大きくなってきました。
麦の茎が増えてきました

麦は、株を踏むことで、寒さに強くなり、根も強く、丈夫に育つそうです。そのため、わたしたち農業法人明るい農村でも、「麦踏み」を行いました。
元気に、丈夫に育ってよ〜と思いながら。

麦踏み

麦の芽が出ました〜!

麦の種植えから24日。
農業法人 明るい農村
の麦畑に、やわらかい緑色をした、麦(二条大麦)のかわいい芽が一斉に、芽吹きました!麦の芽 全景
朝もやに包まれて、畑全体が若々しい緑色になりました。麦は、気持ちよさそうに、まっすぐ育っています。

麦の芽 アップ
近づくと1本1本の麦の芽が、たくましく、まっすぐに伸びているのがわかります。長く、何も植えていなかった栄養の少ない畑ですが、力いっぱい育ってくれて、とても、うれしいです。

今後の成長も、見守っていきます☆


農業法人 明るい農村 スタート

 ■「農業法人 明るい農村(株)」について 

平成24年7月設立わたしどもの直営蔵・
霧島町蒸留所と兄弟蔵祁答院蒸溜所は、芋焼酎、麦焼酎とリキュールのブルーベリー酒をつくっています。

必要な原材料は、さつまいも、米、麦、ブルーベリーということになります。これまでは、これらすべてを農家さんや仲買人さんに委託してまいりましたが、「安心」「「安定」を考え、今年から少しずつでも直接生産することを決め、7月に農業法人・明るい農村を、立ち上げました。

直営蔵の生産能力、生産量は鹿児島県内でも、最も小さい方ですが、それでも全体で75町歩ほどの畑、田、山が必要です。

当面は2町歩(3%)からのスタートです。道程は、遠く、長いですが、少しずつ前進したいと考えています。

芋、米の栽培は、2013年春以降になりますので、先に麦焼酎用の「二条大麦(ニシノホシ)」をつくることにし、11月24 日、最初の麦植えをしました。

もちろん、できた麦は、麦焼酎「7年古酒 花は霧島」や、祁答院蒸溜所の麦焼酎「野海棠」に使う予定です。
農業法人明るい農村 畑の耕し
霧島町蒸留所 製造場のすぐ後ろにある畑を耕運機でたがやしました。しばらく何も植えていなかったこの畑は、土が固く、耕運機を3回通して、ようやくほっこりしてきました。


麦植え
そこに、麦の種を植えます。長いひもで30センチ幅を測り、まっすぐ列になるように、植えました。膝をまげ、腰をまげての、種植えはけっこうな重労働。

冬ですが、汗びっしょりになったところで、麦植え完了です!


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